「書く人読む人…」と「朝ごはん朝ごほん倶楽部」

 

昨日の「書く人読む人そして聴く人」無事終了しました、ありがとうございました。

主催をすると気が張っているせいか感動しているのに案外泣けない。たいていの場合、宴のあとの店内掃除に追われ、終わった~!てはしゃぐタイミングを逸して帰宅後ひとりでじわ~っと余韻に浸って、結果寝不足になってぼーっとして終わります。昨日もじわ~っと感動してました。はじめてのことに一緒に取り組んでくれた参加者の皆さまと聴く人になってくださった方たち、皆さんに感謝します、ありがとうございました。

そして余韻冷めやらぬ中、第二回目を募集しています。

そして読む人は早々に定員に達しました!受付を終了させていただきます。

書く人は募集中です。迷ってる方、ぜひ!お待ちしています。→ kakuyomukiku vol2

そして今朝の「朝ごはん朝ごほん倶楽部」も楽しく終了しました、ありがとうございます。

次回の「朝ごほん」は2月18日(日)9時~です。

テーマは特にありませんが、立春の頃なのでもし「春」っぽいものがあればそれもお持ちください。
おひとり2~3冊までOK、読んだオススメ本を紹介しながら朝ごはんを食べる、ゆるっとした読書会です。

今日は、本から近日公開の映画の話で盛り上がりました。お気軽にぜひ~。お申し込みはinfo@kuutamo.tokyo まで。

タイトルを「2月18日読書会参加希望」としてください。

 

 

 

 

「書く人読む人そして聴く人」のこと

年末年始の間にもあれやこれやとやりとりをしていた記念の冊子が本日印刷終了いたしました!

頑張ったのは担当者さんなのですが、共同作業の楽しさを味わえた楽しい作業期間でした。

そして、いよいよ、

13日(土)16時半~は、「書く人読む人そして聴く人」読む人の本番が開催されます。

以前公募しましたリレーシナリオとショートストーリーが、こちらも公募の人によって朗読劇となって発表されます。

ぜひ聴く人になってお立会いください。

参加費は1,000円(飲み物と記念冊子付)です。

当日は 500円の記念カレーや、特製サンド(!)を用意する予定です。

 

第二回目の書く人と読む人の募集もいたします。

書く人はどちらかにエントリーしていただけます                                                    

A会話劇のシナリオ「とあるカフェでの会話」 募集6名程度 
エントリーした人たちで1つの作品を仕上げる、リレー方式での執筆となります。

B「預ける」「預かる」「預け合う」をテーマにした作品 募集5名程度
5分~10分以内で朗読できる作品であれば、小説に限らず、詩歌(詩・短歌・俳句)も可。

読む人は                                                      

本番当日3月31日にkuutamo で発表できるスケジュールを確保できる方。
募集人数は5名程度とさせていただきます。

書く人、読む人ともに、詳細をこちらからご確認ください → kakuyomukiku vol2

エントリーの受付は13日(土)20時~です。

 

今年もよろしくお願いいたします

今日から営業始めました。

2018年もよろしくお願いいたします。

年賀状をいただきました皆さまありがとうございます。

今年もたくさんのご縁に恵まれますよう、精進してまいります。

わたくしごとですが、年末年始は山口に帰省をしていました。

行きには大阪で「葉ね文庫」さんと「一色文庫」さん、帰りは京都で「croixille(クロアゼイユ)」さんという、ずっと行ってみたかった古本屋さんに寄り道をしてきました。どちらもつい長居をしたくなる素敵なお店でした。

さて今年最初の企画は、

13日(土)16時半~「書く人読む人そして聴く人」です。

事前に公募した短編小説をこちらも公募した方たちが朗読してくれます。

一緒に聞いてみようと思われる方はお席の準備がありますので事前にお申込みいただけると助かります(当日ぶらりと参加いただいてもOKです)参加費は1000円(飲み物と冊子付)です。

翌日14日(日)は9時~「朝ごはん朝ごほん倶楽部」

朝ごはんを食べながら持ち寄った本の紹介をし合おうという会です。参加費800円(モーニングセット付)です。

どちらも、メール mailto:info@kuutamo.tokyo でタイトルに日付と会の名前を入れてください。お待ちしています。

 

よいお年をお迎えください と1月の予定

1月の予定です

12月29日~1月5日まで 冬休み

6日(土)7時半~11時 モーニングのみ営業

7日(日)7時半~11時 モーニングのみ営業

8日(月)月曜ですが営業します 仕事はじめ 11時~ 

13日(土)7時半~15時まで 

     16時半~ 「書く人読む人そして聴く人」発表会 

     参加費1000円(冊子とお飲み物付き)参加者募集中です 

14日(日)9時~ 「朝ごはん朝ごほん倶楽部」モーニングセット付読書会 800円 参加者募集中

15日(月)定休日

20日(土)17時~「大人が楽しむ絵本の会」 参加費800円(飲み物付)参加者募集中

21日(日)7時半~11時まで

22日(月)定休日

26日(金)19時~ kuutamoai  見学できます

28日(日)7時半~11時まで

 

本日で年内の営業は終了です。

今年一年、お世話になりました。

今年は本当にたくさんの人に出会えた一年でした。

これまでもお知り合いだった作家さんに加えて、新しい作家さんとその作品にも出会えましたし、初めてお店の壁に絵を飾ったりもしました。

本棚がきっかけで本のイベントを何度かやるうちに、本好きのお客様とお話をする機会が増えました。

知り合った人の中には、何年来の友人のように仲良くなった人もいるけれど、考えたらまだ今年出会ったばかりなんだ!と改めて驚いたりする年の瀬です。

しかし実はこれまでの人生を考えてもなかなか無い最悪な気分も経験しました。そこそこ苦労もして驚くような人にも出会ってきたと思っていたのですが、まだまだ世の中には知らないことがありました。

お店を出してからなんだか嫌な人に出会ってない?そう友人に言われてから、落ち込んだりもしました。そんな中、常連のお客様がたまたまお話されていたことの中に、「出会いの中には必ずある一定の割合で嫌な出会いが含まれるもので、それは避けられない。嫌な出来事が続くととても落ち込むし人間不信になりそうになる。けれど見方を変えれば、嫌な人の何倍何十倍ものたくさんのいい人に出会っている、それだけ出会いの数が増えているということなんだ、と思うようにしている」という言葉がありました。
確か松浦弥太郎の本にも、嫌な人に出会うのを恐れていたらたくさんのいい出会いを逃すことになると書いてあったような記憶があります。
世の中には理不尽に人の心を傷つける、不誠実な人もいるけれど、でもそれ以上に優しい人たちももちろんいて、私はその人たちに気遣われて生きています。周りの人たちに恵まれている自分を信じて、来年からも新しいご縁に向かってお仕事していきたいと思います。今そう思えることに感謝します。
 長くなりましたが、今年出会ったすべての皆さまと、今年もずっと私を助けてくれていたみんな、ありがとうございます。よいお年をお迎えください。そして来年も今年以上に仲良くしてください、よろしくお願いいたします。

 

 

 

年末年始の営業について

25日 定休日ですが営業します。

25日~28日まで 大掃除しながら15時までの営業となります。

29日~5日まで 冬休み

6日~7日 モーニングのみ営業 7時半~11時まで

8日 定休日ですが営業します。

8日~2018年 営業開始 

今年もあと少しとなりました。

たくさんの方とお知り合いになれた1年。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

はじめての現代短歌読書会

わたくしごとですが、詩歌が好きです。

詩や短歌って絵本同様、言葉に空白がある分、妄想のタネとしてものすごい広がりの可能性を秘めていると思いませんか。

きっとわたしと同じように、難しいことはなにひとつわからないけれど、なんとなく詩歌が好き、そんな人もいるはず…というわけで、

31文字にこめられた、作者の想いやその時の情景を、勝手に想像して楽しむ…そんな読書会を開催します。

2月2日(金)18時半~ 参加費800円でチャイ付(他の飲み物にも変更可)です。

 

課題本は、「桜前線開架宣言(Born after 1970 現代短歌日本代表)」編著 山田航 です。

「桜前線開架宣言」の中からお好きなものを3~5首選んでおいていただき、選んだ理由や、歌から想像したことなどを自由に語り合います。

課題本はご購入いただくか図書館などで借りていただくのがベストですが、

課題本は手に入れられないが参加してみたい、という方でももちろん参加可能です、ぜひお問合せください。

メール mailto:info@kuutamo.tokyo  に、タイトルを「2/2 短歌読書会」として、お申込みください。

短歌に詳しい方も、全然普段は読まないよって方も、広くお待ちしています。

 

 

 

 

 

「書く人読む人…そして聴く人」聴く人の募集です

さて。

年末の最大イベント一箱古本市が終わったところで、年明けの告知です。

以前、募集しました「書く人読む人…そして聴く人」

素人が書いたものを、素人が読むのはどうだろう?、始まりはただそれだけのことではありますが、

熱×熱で、きっと面白いことになるんじゃないのかな、と思っています。

現在、書く人の作業は終わりまして、製本の作業に入っています。

冊子は年内に出来上がる予定。こちらはイラストを描く人と製本する人の、お手伝いで成り立っています。

原稿は読む人にもすでに渡って、誰が誰の作品を読むか割り振りも決まり、リハなど打ち合わせ段階となっているようです。

というわけで、次はこれらを聴いてみたい人を募集します。

1月13日土曜日 16時半~(16時開場、16時半スタートです)

読まれる作品は6本、ショートストーリー5本とリレーで書かれたシナリオ1本です。

参加費は1,000円(ご希望のワンドリンク、アルコールも可、付)

当日は予定では18時終了、そのあと、希望者には500円でカレー(サラダ付)をお召し上がりいただけます。

参加希望の方は、info@kuutamo.tokyo まで、タイトルに「1/13聴く人希望」と書いて、お申込みください。

1回目終了後、第2回目の募集を開始したいと思っています。

第2回目のスケジュールは、上演予定が3月31日(土)

書く人は2月の間に原稿を仕上げられる人で、

読む人は3月31日に予定が開けられる人が応募資格となります。

参考までに1回目の募集要項はこんな感じでした→kakuyomukiku

もし参加に興味ある方はぜひ、1月13日の1回目の成果を覗きに来てはいかがでしょうか?

お待ちしています。

 

 

 

 

 

一箱古本市のお礼と絵本の会のお知らせです

16日(土)は、店内で一箱古本市という、本のイベントを開催しました(写真を撮っておりませんでした( ;∀;)…)

ご来場くださいましたお客様、

出店してくださった皆さま、

そして、開催までにチラシの配布などさまざまお世話になりましたすべての皆さまにお礼申し上げます。

雨かも予報から一転、お天気のよい一日、和やかに開催することができました。

元々裏方のほうが好きなので、自分が主催でイベントをするのは、私にとっては大変なことなのですが、それを毎度実行できているのは、一緒に考えたり相談に乗ってくれる周りの人たちのおかげに他なりません。

特に今回の古本市については、お店に本を置くようになり、そこからたくさんの人たちとのご縁が膨らんだ結果だと思っています。

紅白対抗戦ということで、紅組さんの赤い服装もあってか、なんとなく店内もクリスマスっぽい雰囲気になっていましたが、ほんとうに一足早くXmasが来たような嬉しい気持ちでいっぱいです。

次回の企画は春頃を予定しています。

またなにか、みんなで笑って過ごせる1日を企画したいと思います(すでになんとなく案は出てます)。ぜひ、お楽しみに。

 

そして。

年末に向けて、あと10日足らずの営業となりました。

23日(土)は17時から「おとなが絵本で楽しむ会」開催です。

絵本の読み聞かせのあと、みんなでいろんなことをお喋りしますがこれが案外癒されて楽しいです。

今回はXmasということで、もし、お手元にクリスマスの絵本がありましたら1冊お持ちください。

みんなで紹介しあいませんか?(もちろん手ぶらでもOKです!)参加希望の方は、メールで(info@kuutamo.tokyo )お申し込みください。

参加費は800円で飲み物付きです。お待ちしています。

 

 

 

 

明日は一箱古本市「紅のおじさん白のお嬢さん」

いよいよ明日は一箱古本市です

店内にたくさんの本、そして雑貨が並びます。

カフェのメニューも紅白戦にちなんで、シチューはクリームとビーフの2種類あります。

赤いベリーソースの載ったブランマンジェも作りました。

お飲み物はじめすべてお手頃価格です。

入口は開いてますので、お気軽にお立ち寄りください。お待ちしています。

 

明日、明後日の朝営業はお休みします。

 

12月です

まさかの今日から師走です!お仕事だけでなくプライベートも忙しい12月。

インフルエンザも流行ってきてるとか…お互い気を付けましょう。

そして、12月のKuutamoもよろしくお願いします。

明日2日(土)は 常設展示の作家さんたちが来店されます。

キャビネットに小さい可愛いものたちが並びます。遊びに来てください。

17時からは「焼きリンゴを作ってみる会」の貸し切りとなります。

3日(日)は 7時半から営業で、9時からは読書会です。テーマは「金」参加者募集中です。

16日の一箱古本市の準備を進めています。

といっても、私ができることと言えばチラシを配ったり当日のメニューを考えることくらい。
出店者の皆さんが素敵な選書をしてくださるのを楽しみにしています。

 

Xmasに絵本を手元にいかがですか。

「たからもの」は、青い鳥のようなお話ですが、

とてもシンプルな文章なので、それがかえって、ぐっと心に残る絵本です。

ぜひ手に取ってみてください。

本も絵本も、選書されたオススメのものが置いてあります。

お待ちしています。