感謝 雨の日曜日

おはようございます。
雨ですね。今日は18時までです。

以下、長いですが、ぜひ読んで。
「書く人読む人そして聴く人5」にご参加いただきました皆様、気にかけてくださった皆様、椅子を貸してくださった座・高円寺さん、本当にありがとうございました。盛況(と言っていいよね?)のうちに無事終了しました、ありがとうございました。


楽しんでいただけましたでしょうか。
楽しかった、というたくさんのお言葉を素直に受け取って、成功だ~と喜ぶことにいたします。


私事ですが(結婚の報告ではありません)、5回目にして、初読む人になりました。めちゃ緊張しました、お腹痛かった。
よかった、と言ってくださったお世辞を素直に受け取って、そっと封印したいと思います(笑)。

それから、
今までは主催として、終わってからも、みんな楽しかったかな、って心配で心配で。
あとから楽しかったと言われても、ほんとに?お世辞じゃなくて?って思ったり。

昨日は店内狭く距離が近かったのもあったかもしれないし、読む人終わってかなり脱力して逆に、私に声かけてくれる皆さんの顔がめっちゃ笑顔なのちゃんと気付けて、ああ本当に楽しんでくれたんだな、って素直に感じることができたのが我ながらの成長でした。



打ち上げで、聴く人たちも感想を言い合おうとか、書いた人の紹介が欲しいとか、聴く人たちのほうからリクエストしてくださって、皆さんの声をたくさん聞くことができました(ダメ出しはしないでって褒め言葉しか受け取らないずるい私)。楽しかったってダイレクトに言ってもらえて、私自身が何よりの励みになりました。ありがとうございます!
ほめてもらうと伸びるタイプなのでまた頑張ります。

そして6回目、告知しましたが、次回7月20日(土)開催です。

夏休みで、暑いし予定もいろいろおありかと思いますが、
どうぞ、一緒に、この企画を楽しんでください。「ほんまにほんま」面白いから。

書く人何度目かで初めて聴く人になれたカイヅさんが、読んでもらうっていいなあ、というような感想を言ってくださって、でしょ、でしょ、来てよかったでしょって思いました。書くだけのアウトプットもいいけれど、読んでもらうとアウトプットしたものがダイレクトに返ってきてまたインプットできるんです、それってすごくない?プロの作家さんなら舞台化や映画化されて感じてるかもだけど素人ではなかなか感じられない経験です。
そして読むことは、人前に立つってことで誰もがすぐできることではないかもしれないけれど、作品をじっくり感じられる、言葉が好きな人にはたまらない作業でもあるなとやってみて感じましたよ。ぜひ。
そしてそして、聴く人がいてくれて、はじめて会が成り立ちます、ある意味1番大事な役。ぜひ、聴く人になろうというかたも、今から予定を空けていただけると幸いです。

まだ興奮冷めやらずでめちゃ長くなりました。すみません。

気持ち切り替わりまして、次は、16日、古本市やります。
今日からもう、そっちの告知始めますので!!よろしくお願いいたします!

 

さらに大事なお知らせ 書く人読む人そして聴く人6の告知です

夜中に失礼します。
昨年より、「書く人読む人そして聴く人」という企画を主催しています。
これは、
書きたい人が書いた作品を
読みたい人が読んで
それをみんなで聴く人になって聴こう、というものです。

プロでなくても、自分の作品が音になる感動、
プロでなくても、人前で朗読できる感動、を味わえます。
聴く人になって朗読を聴いて終わったあとでみんなでわいわい交流するのも楽しいです。
書く人読む人そして聴く人が集まって初めて完成する企画です。

本日3月2日に5回目を開催します。
そして、6回目のご案内を始めます。

Kuutamo presents

「書く人・読む人 そして聴く人6」

 

書く人募集

あなたが書いた文章を、2019年7月20日の朗読会で、作品として読んでもらえます。

シナリオを書いている人、小説を書いてみたい人、文章なんて書いたことないけどなんだか楽しそうだと思った人、エントリーしてみませんか。

 

応募資格

好奇心、そして少しの勇気があれば、だれでも参加することができます。

5月25日 校正完了を目標に原稿を仕上げていただける方。
7月20日の朗読会を楽しみにできる方。

 

募集する作品は以下です。

 

A会話劇のシナリオ

お題「とあるカフェでの会話」または「海」 定員最大6名程度

エントリーした人2~3名で1つの作品を仕上げる、リレー方式での執筆となります。

登場人物は2名です。

今回より、参加者の希望に応じて、編集として人物設定のアドバイスや仕上げのお手伝いをすることにしました。シナリオを書いたことがない人、シナリオは書きたいけどリレーに不安がある方でも簡単に参加していただけます。

 

B「さす・させる・ささる」をテーマにした作品 募集8名程度

8分以内(または2200字以内)朗読できる作品であれば、小説に限らず、シナリオ、エッセイ、詩歌(詩・短歌・俳句)なども可。小説の場合登場人物の人数などに決まりはありませんが、朗読する人は1名であることを念頭に置いてください。字数、時間制限、締め切り厳守してください。

 

読む人募集

誰かが書いた新しい作品を、あなたの力で生き生きと表現してみませんか。

演出家はいません。あなたの自由な解釈で、自由に朗読、表現することができます。

 

応募資格・募集人数

朗読や演劇の経験は問いません。

読むのが好きな人、読んだことは無いけどなんだか楽しそうだと思った人。

原稿は6月中旬にお手元に渡る予定となっています。

そこから各自で練習をし、本番前にリハと当日7月20日のスケジュールを確保できる方。

どの作品を朗読していただくかはこちらで決めさせていただきます。書く人にも参加した方はご自身の作品以外の朗読となります。

募集人数は6名程度とさせていただきます。

 

書く人読む人エントリーの仕方(よく読んでください)

 

申し込み開始 3月2日22時~(定員になり次第受付終了) 

info@kuutamo.tokyo もしくは、下の応募フォームから、
「書く人6 エントリー希望」「読む人6 エントリー希望」のタイトルでメールをしてください。両方希望する人は、メールを2回それぞれのタイトルで送ってください。

その際、以下、記載のこと。

・本名

・ペンネーム(あれば)

・連絡先(メールアドレス、住所、電話番号)

・書く人はAとBどちらを希望するか

・初めて申し込む方はどこでこの企画を知ったかをよかったら書いてください(誰の知り合いかなど)

 

先着の方から順番に折り返しで参加要項の詳細を連絡いたしますが、仕事の合間に作業していますため即レス、ではありません。24時間以内にはお返事いたしますので、そのまましばらくお待ちください(何度も送って来ないでください)。

お問合せについては、各SNSからのDMでも対応いたしますが、最終的にはメールでのやりとりとなりますのでお申込み時にはアドレスを必ずお書き添えください。

エントリー料は1500円です。

《送信フォーム》


大事なお知らせ 明日のこと

お腹が痛くて遅くなってしまいましたが、明日についての大事なお知らせです。

明日は「書く人読む人そして聴く人5」開催のため、通常営業はありません。明後日またよろしくお願いいたします。

明日 ご参加の皆様へ。

明日の開場は15時からです。

前回、前々回のような早め開場のダラダラ時間はございません。ご歓談は終了後の打ち上げでお願いいたします。

打ち上げは1000円で1時間程度の簡単なものを予定しています。書いた人読んだ人だけでなく、聴いた人にも参加権利とわずかの義務があります、ぜひ!

なお、遅刻しても入室は可ですので、ぜひ寝坊しても諦めずご来店ください。

明日はカメラが入ります(ちょっとお芝居的に言ってみた)。どうしても顔バレ出来ない方はご自身で(マスクやお面などで)工夫して撮影にご協力お願いします。

明日、聴く人として朗読会ご参加の皆さまでメールアドレスがわかる方には同様のメールをお送りしていますご確認ください。

アカデミー賞、パッとしなかったと思うのは私がお腹痛かったから?
明日集まる書く人にも読む人にも賞をあげたいです。

ではでは。

今日から3月 金曜日

おはようございます、今日も16時半~20時半までです。
3月になりました。
3月の予定調整中、おってお知らせします。その前に。

先日取材を受けた記事がアップされました。
ちょっと恥ずかしいけど、ライターさんもカメラマンんもとても素敵な仕事をしてくださってるのでぜひ見てください(そして周りの人たちにもぜひ宣伝してください_(._.)_ペコリ)。
https://www.asahi.com/and_w/articles/SDI2019022710081.html


昨日は読む人の最初で最後の通し練習でした。
みんなで和やかに練習できて楽しかったです。仲良くなれるのが一番だ!今回も楽しい雰囲気だけは大丈夫そうです(上手いとか下手とかもう気にしない←諦める)。
ぜひ、皆さまもお仲間に!

 

木曜です。「雨だから…?」 

開いてます。今日は19時半から読む人の通し稽古があります。ご来店いただくことは可ですがあらかじめその点ご了承ください。タダで聴けるじゃん、的甘い考えで来たら後悔します、まだ完成してない朗読はただの騒音にすぎませんから(笑)

この天気、そして花粉症が、私のテンションを下げてるのかもしれません。バイト先で笑わなくなって、ていうか、声を発する必要がほぼ無いのです、誰とも話さないから頬が下がって顔もそりゃ老けるってもんです、そんな鏡の中の老けた自分にますます落ち込んだりして。更新の話は有難い事でしか無いのに、さらに何カ月かこんな毎日過ごすんかぁ、と思ったら笑ってありがとうが言えなかった。言えなかった自分がわがままに思えて落ち込んだりして。雨だからかな。雨だからだな。気を取り直して笑顔笑顔。お店🙌バンザイ、あってよかった。それからみんなと朗読してさっぱりしよう。明日からまた頑張ろう。

明日から3月~!

土曜日は書く人読む人そして聴く人です、落語会のおかげで30人は入れるのがわかってる、たぶんもっと入れます、来てね!

写真はシロクマとシロクマと書く人読む人

書く人読む人の冊子出来た 水曜日

開いてます、20時半まで。

お天気怪しいかな?風があります、今日は朝からメガネです…マスクしたら曇ります…😢

今日は読む人が練習に来ないらしいので静かに営業しつつひとりで練習します、お客様で練習聞いてくれる方いないかしら。

私が読む作品以外にもキュンとする作品がたくさんあります。

義理姉弟の静かな暮らし…映画を観てるような、映画にしたいような、そしてふたりの先が知りたいような、そんな作品。

男の人が書いてるのに女の子の奥底のドロっとしたところ垣間見るような、違う意味でドキっとする作品。

個人的に、自分の青春時代を書かれたようなキュンとする作品…

読み応えある作品がたくさんです。聴きごたえもあるはずです、ぜひご参加ください。

 

3/16の古本市でやります、短歌のゲーム

3/16 は「とびだせ青春 学校古本市」です。

学校、にこじつけて本を売ります。

さらに学校にこじつけて、朝の課外授業やります!短歌のゲーム、ミソヒトサジ。

5文字のカードと、7文字のカードを混ぜ混ぜに、手札とし、手元に残った5枚を使って短歌を作るゲームです。前にやってめちゃくちゃ面白かったので、またやろう!となりました。参加者募集します(予約制)、参加費500円で、飲み物券付き(座の市に出てます、帰りにチャイ飲んでください)。

 

関西弁の可愛い子が憑依中 火曜日

開いてます、20時半まで。19時半くらいから読む人が練習してます(聴けます)。

キリの良い年になった今年は、もうほとんど残ってない恥じらいを全て捨てて、たくさん文章を書いていこう、と決めた年始。まさか朗読で恥をかくことになろうとは…。でも、読む人って、書く人はやったらいいと思う!読もうと思ったら何度も何度も作品を読むんですよ、登場人物に愛着が湧いてくるし、作品のちょっとした言葉遣いに気が付いて感動したり。なんというか、作品を内側から鑑賞できる、ような気分になるわけです。書く人は絶対この感覚好きだと思うんです。

もちろん、元々朗読や演劇やってる人は楽しめると思うけど、そうじゃない恥ずかしがりやさんも、ぜひ一度読む人になるの、オススメします。

というわけで、土曜日は「書く人読む人そして聴く人5」。聴く人を大々募集中です。

3月2日 15時半開演、参加費1500円、冊子ついてきます。ぜひ。

私が読むのは、関西弁の素敵なカップルの話(ドリカムの、「大阪ラバー」を脳内再生)と、ほろ苦な中学校の卒業式のひとコマです。卒業式と言えば…第2ボタン…私も貰ったなぁ、昭和の思い出w

写真は貸し箱。本入れ替わってますよ、ぜひ。

晴れ 日曜日

開いてます、18時まで。明日はお休みです。夜は読む人の練習。

本棚に、本の話を有料で聞きますって張り紙してますが、これは沖縄のくじらブックスさんの真似です。未だ誰からも依頼はありません。残念。でも、老若男女から恋愛相談はよく受けます、なんでこんな適当おばちゃんに話したいのかはわかりません。こっちを有料にしたら商売に出来るかしら。恋愛話を聞いてほしい方、人生相談したい方、お声掛けください。今はまだ無料ですww。本の話したい人も絶賛募集中。

そしてしつこく、土曜日の「書く人読む人そして聴く人」、聴く人もまだまだ募集中です。読む練習頑張ってるから、来て!

来週いよいよ「書く人読む人そして聴く人5」土曜日

開いてます。花粉症でメガネマスクですが18時まで。

ちなみに昨日もちゃんと開いてました、しかも21時まで。ばたばたしてたら終わって書けなくて、

今さらだけどやっぱり書いとこ。木曜の現代短歌読書会は本当に楽しかったんだよ。宇都宮敦氏のpicnic、最高。次の読書会は4月です。妄想しましょう、ぜひ。課題本や日にちなど決まったらまたお知らせします。

さて。なんと書く人読む人そして聴く人は来週になりました。まだまだ聴く人は参加者募集中です。

今回どんな作品が聴けるかちょっとここでお知らせしますと、

関西弁の作品が2本あります。ひとつは懐かしい昭和が終わった時の思い出、ひとつはほわっと気持ちよいカップルの会話です。

その他、詩のようなエッセイのような不思議な女子の世界感や、おとぎ話のような作品、キュンとしそうでしない(しない、とこがミソ)作品、ドキッとして登場人物たちのこの先やこれまでが気になる作品、などなどがあります。リレーシナリオも無理矢理継続中(笑)、なかなかよいラストだと思ってます(私が書いたんじゃないけど)、こうやって出来上がると、やっぱりシナリオは大変な分出来ると嬉しい。

主宰してて毎回書く人たちの筆力に感動しますが、集まる作品のクオリティが上がってないですかね? 今回もかなり聴き応え、読み応え、ある作品です。私は出版業界の人ではないですし、自分の文章が下手なのはわかってますから、批評めいたことは出来ませんけど。でも、書いた人たちがこのために頑張って書いてくれたことが伝わってくるような作品ばかりで嬉しいんです。なぁんて、もしかしたらみんな〆切間際にチャチャっと書けちゃってるのかもしれないですけど(笑)

そしてそれを今回も5人で読みます。こちらもプロではありませんが、みんなで練習して頑張って読みますよ。

来週15時半~です。朗読を聴いてみようかとちらっとでも思われたらぜひ来て下さい。当日連絡無しも歓迎しますが、当日朝でも連絡貰えたら椅子の準備してお待ちします。終わった後は軽く打ち上げします。ぜひ歓談にもご参加ください。